まつエクは何本がおすすめ?

まつエクを使用して、パッチリ目になりたいと思っている女性は非常に多いです。毎日のメイクの時短になり、長くて太いまつ毛が2週間から1か月程度持続するので、女性にとっては嬉しいですよね。

しかし、いざまつエクのサロンに行ってみると、どのまつエクを何本使用するのか、とても迷うものです。特にまつエク単体で見た時と、実際につけた時のイメージが異なることも多く、仕上がりが不安になります。

そこで、まつエクの本数は何本がおすすめなのか見てみましょう。自分が希望する仕上がりになるように、参考になればと思います。

◆まつエクの本数について

まつエクをする人であれば、誰でもパッチリしたかわいい目元になりたいと思いますよね。そのためには、まつエクの本数選びがとても重要になります。まつエクは自まつ毛1本1本に人口のエクステを取り付けることですが、人口のエクステを何本取り付けるかによって仕上がりが変わります。

まつエク以前の話になりますが、自まつ毛の本数というのは個人によって異なります。目幅が広い人ほど自まつ毛の本数が多くなり、逆に目幅が狭い人ほど本数は少ないです。日本人は平均して、自まつ毛が片目で90~100本と言われています。

ちなみにまつエクのサロンで一番人気の本数は、100本~120本です。100本~120本が自然かつパッチリした目元の印象になりやすいです。各本数の特徴と、仕上がりのイメージを下記にご紹介します。ちなみに、まつエクは基本的に両目の本数でカウントします。その点を間違えないようにして下さいね。

<まつエク60本:極端に自まつ毛が少ない人向け>

片目30本ずつのまつエクです。自まつ毛が極端に少なく、まつ毛が細い人におすすめです。このまつエクの本数だと、まつエクをしていることすら分かりません。そのため、ある程度自まつ毛の本数がある人であれば、これ以上の本数をおすすめします。

<まつエク80本:ナチュラルな仕上がりにしたい人>

片目40本ずつのまつエクです。仕上がりはとてもナチュラルで、すっぴんでも違和感がありません。まつ毛を増やすというよりは、長くすることを目的にしたい人におすすめです。またまつエク初心者で、よりナチュラルな仕上がりにしたい人にもおすすめです。

<まつエク100本:すっぴんでも目に違和感がない>

片目50本ずつのエクステです。多くのサロンで人気がある本数で、自然ながらもパッチリした印象の目元になります。100本くらいのまつエクになると、アイラインやマスカラを使用しなくても、まるでメイクしたような仕上がりの目元になります。メイクの時短にもなるので、多くの人に支持されています。職業柄濃い目元やメイクにすることができない人にとっても、おすすめの本数ですよ。

<まつエク120本:一重や奥二重の人におすすめ>

片目60本ずつのまつエクです。100本と比較して、片目で10本しか違いませんが、仕上がりに大きな差が出てくるのが120本です。

もともと二重の人が120本を付けると、かなり濃い目元になります。しかし元の目が一重や奥二重の人であれば、おすすめの本数です。というのは、一重や奥二重の人はまつエクをしても、どうしても根元が埋もれてしまいます。そのため、本数も二重の人より多めにつけて、ちょうどいいくらいになります。

120本あれば、目元にアイラインやマスカラを付けなくてもいいので、メイクも自短になりますよ。

<まつエク140本:ゴージャスな仕上がりにしたい人>

片目70本ずつのまつエクです。仕上がりがゴージャスで、濃い印象になります。派手なメイクが好きな人、目幅が広い人にはおすすめの本数です。

140本のまつエクは、すっぴんの時にかなり違和感が出てきます。そのため、通常からカラコンを使用したり、下まつ毛にもまつエクをしなければ、トータルバランスがおかしくなる可能性もあります。

<まつエク160本:目元の幅が広く、目が大きい人向け>

片目80本ずつのまつエクです。女優の菜々緒さんが使用しているのが、この160本のまつエクです。

菜々緒さんに憧れて160本のまつエクを希望する人もいますが、通常の人であればおすすめできません。元から顔が濃い人や目幅が大きい人、目が大きい人、濃いメイクが似合う人でなければ目元だけ浮いてしまいます。

また、まつエクの本数が増えれば増えるだけ自まつ毛に負担がかかるので、自まつ毛を傷める原因になります。

いかがでしょうか?上記では160本までをご紹介しました。サロンでは160本以上も施術可能ですが、まつ毛の負担を考えるとあまりおすすめできません。

またまつエクは本数が多ければ多いほどかわいくてパッチリした目元になるわけではありません。もともとの自まつ毛の本数や、目幅の大きさも関係してくるので、悩んだらサロンのアイリストさんに相談するのが一番です。不安なら最初は少量のまつエクからスタートし、徐々に増やすという方法もあります。自まつ毛のことも考え、さらにすっぴんでの違和感との兼ね合いも考えて選ぶことがポイントです。

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