まつエクのカラーエクステとは?

女性の美容アイテムとしてすっかり定着しているのが、まつ毛エクステです。サロンで施術してもらう「サロン派」もいれば、セルフで施術を行う「自宅派」も多いです。まつエクというと、瞬きのたびに黒くて長いまつ毛がバサバサ動くというイメージありませんか?たしかに黒くて長いまつ毛に憧れる女性が多いですが、最近は黒以外の「カラーエクステ」も人気があります。カラーエクステというのは黒以外の豊富なカラーのまつ毛を、従来のようにエクステで目元につけることです。

ここではカラーエクステについてご紹介します。

◆色のバリエーション

「ブラウン」「レッド」「イエロー」「ピンク」「パープル」「グリーン」「ブルー」などがあります。サロンによって取り扱っているカラーは違うので、自分が希望するカラーエクステができるかどうかは事前に確認しておくことが必要です。

特に人気があるのが「ブラウン」のカラーエクステです。ちなみに、日本人の瞳の色は何色か知っていますか?瞳の色を黒と考えている人は多いですが、実は黒ではなくブラウンです。濃いブラウンの瞳をしている人がほとんどなので、ブラウンのカラーエクステがとても似合います。

黒いまつエクだとボリューム感やゴージャス感はありますが、「いかにもまつエク!」という仕上がりになりやすいです。一方のブラウンのまつエクは、自然な仕上がりで想像よりもナチュラルです。ブラウンのカラコンをしている人や、髪の毛を茶色に染めている人であれば、ブラウンのまつエクの方が全体的な違和感がありません。

カラーエクステをしていても、上からブラックマスカラを塗れば通常の黒いまつ毛になります。慶弔時の参加や、普段のオフィスワークの時はブラックマスカラを塗るという人もいます。

他の人気色としては、「ブルー」や「レッド」があります。「ブルー」はクールな印象に見せることができ、知的で大人っぽい印象に仕上げます。「レッド」は泣いた後の瞳のような印象になります。女性らしさや色っぽさを演出するうえで、「レッド」はおすすめです。

他にもいろんなカラーがあるので、「人と同じようなブラックまつエクではイヤ!」という個性派の人にはおすすめです。

◆おすすめのカラーエクステの付け方

カラーエクステをつける際ですが、つけるエクステすべてをカラーにする必要はありません。派手に見えがちなカラーエクステですが、エクステの付け方次第で派手さを抑え、オシャレに見せることができますよ。カラーエクステの付け方は以下のようなものがあります。

<目尻だけカラーエクステにする>

オシャレ上級者の人が好むのが、目尻の部分だけカラーエクステにするという方法です。この場合、目尻に選ぶのは明るめのエクステがおすすめです。少量しかつけていなくても、全体のイメージがパッと明るくなります。普段使いとしてはブラックマスカラを使用すれば、目元のカラーエクステも周囲にバレません。

<まばらにカラーエクステをつける>

目の幅全体にカラーエクステを入れたい場合は、ブラックエクステとカラーエクステを混ぜてつけることをおすすめします。ブラックエクステの割合を高くすれば、カラーエクステが入っても奇抜な印象、派手な印象になりません。少しでもカラーエクステが入ることで、ミステリアスな雰囲気になり、個性的なファッションを楽しむことができますよ。

◆カラーエクステで注意すべき点とは

カラーエクステも通常のまつエクと同様に注意点がいくつかあります。オイルフリーのクレンジングを使用すること、目をこすらないこと、ビューラーは極力使用しないことなどです。基本的なまつエクに関しての知識がある人であれば、カラーが違う程度と考えても大丈夫です。

まつエクは施術から時間がたてばたつほど、まつエクが取れやすくなります。ブラックまつエクでは多少まつエクが取れても違和感はありませんが、カラーまつエクの場合はまつエクがまばらに抜けると違和感があります。そのため、カラーまつエクをする人は今まで以上にまつ毛のケアを行うことをおすすめします。

まつ毛が抜けるのを防ぐために、まつ毛美容液を使用するのも方法の一つです。カラーまつエクがまばらになったと思えば早めにサロンに行ってリペアするか、ブラックマスカラを塗るなどするといいですね。
いかがでしょうか?カラーエクステについて知っていても、「実際に試すのはちょっと勇気がない…」「似合うかわからない」と躊躇している人も多いはずです。無理にカラーエクステをする必要はありませんが、興味があるなら失敗の少ないブラウンから試してみるといいですよ。思っているよりも違和感はありません。

カラーエクステはサロンでも取り扱っていますが、通販で簡単に購入することができます。そのため、「自宅派」でまつエクをする人でも試すことができます。簡単に購入することができるカラーエクステですが、できればブラックのまつエクの施術に慣れてからチャレンジすることをおすすめします。