サロンで失敗したときの対処法は?

女性にとってまつエクが身近な存在になっています。最近はサロンで施術してもらう「サロン派」以外にも、セルフでまつエクをする「自宅派」も増えています。通販などで簡単にまつエクのキットを購入することができるのも、「自宅派」が増えた要因です。

まつエクに慣れている人も、まつエク初心者も、まつエク選びは難しいものです。サロンでプロのアイリストに相談しながら選ぶとしても、エクステ単体で見た時と、実際につけた時のイメージが異なることもあります。

自分が希望するまつ毛になるように、サロンでは入念にカウンセリングをしますが、それでも自分のイメージと違った仕上がりになる可能性もあります。よくある話が「まつエクのカールがきつすぎた」ということです。まつ毛のカール選びを間違うと、目元の印象が全く違ってしまいます。まつエク選びで失敗し、カールがきつすぎると感じた時にできる対処方法はあるのでしょうか?ここでは、そのことについて見ていきます。

◆まつエクのカールを弱める方法はあるの?

まつエクは、自まつ毛に人口のエクステを1本ずつ装着していきます。グルーという接着剤でしっかり固定しながら付けていくので、一度施術すると2週間から1ヶ月程度はきれいなまつ毛をキープすることができます。

まつエクのカールは色んな種類がありますが、目元につける前にすでにカールの形が出来上がっています。そのため、まつエクのカールがきついと感じたら、直す方法は一つです。「まつエクをオフして、つけなおす」という方法しかありません。人口のエクステは自分の努力でカールの角度を変えることができません。だからこそきれいなまつ毛をキープすることができるわけですが、カールがきついと感じている人にとっては残念な答えですね。

◆まつエクのカールが強い時にできる対処法

せっかく高いお金を出してまつエクをしても、カールがきつくて気に入らないとガッカリしますよね。カールを即弱めたいのであれば、まつエクの施術をやり直すしかありません。また、以下の方法で少しずつカールを弱めることも可能です。

・まつ毛美容液やマスカラを、まつ毛を下向きに整えるように使用する

・まつ毛が伸びるのを待つ

・あえてまつエクを取れやすい生活習慣をする

どれも確実にカールを弱める方法というわけではありません。しかし、何もしないよりはカールが下がってきます。まつ毛は伸びれば自然にまつエクのカールが下がるようになっています。そのことを利用して、まつ毛が伸びるのを待つのも手段の一つです。

<まつエクが取れやすい生活習慣をする>というのは、正直あまりおすすめできません。まつエクが取れればカールもなくなると簡単に思いますが、それだけではありません。例えば、「ビューラーを使用する」「目元をこする」「オイル系のクレンジングを使用する」というのは、確かにまつエクが取れやすくなります。しかし同時に自まつ毛を傷める原因になります。

自まつ毛が傷むと、「まつ毛が短くなる」「抜けやすくなる」「まつ毛が細くなる」など、色んな症状が出てきます。自まつ毛が傷むと、結局まつエクをするのも難しくなるので、極力自然にまつエクが落ちるのを待つのが一番です。

◆まつエク選びで失敗しないために

せっかく高いお金を出してまつエクをするのだから、自分の希望するまつ毛になりたいですよね?まつエクで失敗する理由にはいくつかありますが、ここでは失敗しないためにできること、気を付けることをご紹介します。

・納得いくまでアイリストに相談する

毎回同じまつエクを使用して慣れていれば問題ないですが、まつエク初心者や、新しいまつエクにチャレンジするときは、納得いくまでアイリストに相談しましょう。その時に、「自分のイメージするまつ毛をいかにアイリストに伝えられるか」という点が、成功するか、失敗するかの分かれ道になります。

自分のイメージするまつ毛をアイリストに伝えるために、特定の芸能人やモデルの写真や切り抜きを持参するのも手段の一つです。言葉だけで伝えるより、アイリストも視覚的なものがある方がイメージできます。不安点や疑問点があれば、施術前に相談して解決しておきましょう。

・悩んだ場合は、リスクが低い方を選ぶ

使用するまつエク選びで悩むことがありますよね?「カールがきつい方にするか、ナチュラルにするか」「まつエクの長さを長めにするか、短めにするか」など、言い出せばキリがありません。

もし二択で迷ったときは、失敗のリスクが少ない方を選びましょう。いくらアイリストの説明があっても、自分が実際につけてみないと仕上がりは分かりません。まつエクは2週間から1ヶ月程度でリペアやつけ直しが必要になります。最初はリスクが低いものを選び、それから次のステップにチャレンジするほうが失敗も少なく、不安もありません。

いかがですか?まつエクは一度施術するときれいなまつ毛がキープできるのが魅力ですが、その分失敗してしまった時に困ります。失敗しないためには、アイリストと納得いくまで相談し、できるだけリスクの低いものからチャレンジするといいですよ。

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